サビ止めの施工例

サビ止めの施工例

ジーバートによる錆止め施工例をご紹介致します。

ジーバートのサビ止め施工ポイント

ポイント1

施工後のエンジンルーム内写真

ボンネット内部のエンジンルームは車体の中でも特に高温にさらされ、雨天時は高温高湿の過酷な環境になります。放熱に重要なラジエーターなどを避け、フレームや鈑金に施工します。

ポイント2

ドア内部の施工写真

ドア内側は雨天時に雨水がしみ込み、内部からさびやすい個所です。ほぼ透明(クリーム色)のジーバートで微細な場所にも浸透するように施工します。

ポイント3

タイヤハウス内施工写真

タイヤハウスは走行中のタイヤによって巻き上げられる砂や小石の衝突や、排ガスを溶かし込んで酸性になった雨水にさらされる過酷な環境です。強い塗膜でボディを守ります。

ポイント4

施工後の車体下面写真

目が届きにくいボディ下部は、安全走行に重要な配管や構造材が集中する重要なポイントです。タイヤハウス同様、走行中に巻き上げられた砂や雨水の影響からボディや部品を守ります。

ポイント5

サイドシル内施工写真

柱部分(ピラー、サイドシル等)の内部は湿気が抜けにくく、さびやすい溶接・接合部が集中しています。ボディ強度の維持に重要な役割があるので、専用の工具でしっかり施工します。

ポイント6

荷台周りの施工写真

その他、荷物などがぶつかりやすいポイントや接合部(溶接部)、日常的に衝撃を受ける部分など、長く使っていく中で傷つきやすいところに施工し、万全の防錆対策を行います。